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本校第49期生 植草歩 悲願の世界チャンピオンに

2016/10/31

2020年東京五輪の追加種目に決まった空手の世界選手権第4日が29日、オーストリアのリンツで行われ、女子68キロ超級の植草歩(日体大柏高校、帝京大学、高栄警備保障)が、ギリシャ選手を2―0で下し、初の金メダルを獲得した。
 植草歩はメディア上では空手界の「空手界のきゃりーぱみゅぱみゅ」と呼ばれ、全日本空手道連盟の広報活動に大きな貢献をしており、高校在学中は国体チャンピオンにもなっている日体大柏の空手道部OGを代表する有名選手である。昨年全日本チャンピオンに輝き、今回悲願の世界チャンピオン達成に至った。表彰式で国歌が流れると「ずっと一番高い場所から君が代を聴くのが夢だった」とうれし涙を流す。東京五輪へ向け「このタイトルを守って五輪でも金を取りたい」と目を輝かせている。本当におめでとう。

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